スカルプDモードの効果について検証


緩急を付けた動きが最も大事なのはテニスや卓球だと思う。
野球も重要だが、ラリーが続く競技に於いては、緩急こそが勝負を分ける。
しかし、頭皮マッサージにおいても緩急を付けた動きは重要だ。

2015年8月7日に、アンファーはパナソニックと共同開発のもと、
頭皮用の電動ブラシを発売することになった。
パナソニックはこれまで従来品の頭皮用の電動ブラシを販売していたが、
頭皮・育毛ケアに詳しいアンファーと協力し、
最新鋭の高性能の電動ブラシ「スカルプDメカノバイオ」を
作ることに成功したそうだ。

スカルプDメカノバイオの効果・特徴は主に2つ。
頭皮の汚れをしっかりと落とせるブラシの形状と、
人間工学に基づいた最適な動き(電動)にある。
後者をアンファーはスカルプDモードと呼んでいる。
従来品はHIGHモードとLOWモードの2つしかなく、共に単調な動きだったが、
このスカルプDモードは効果的に頭皮をパワフルに動かし、
かつ、加速と減速を繰り返すモードとなる。
毎分130回転~170回転で急加速と急減速を繰り返すそうだ。

頭皮の汚れをしっかりと落とせるブラシの形状と、
このスカルプDモードの相乗効果で、
頭皮の動き量は従来品の1.4倍にまでアップしたそうだ。
もちろん個人差はあるが、従来品の1.4倍はかなりスゴイと思う。
スカルプDシャンプーを使うことで育毛効果が1.1倍になるのは有名な話だが、
1.4倍という数値は簡単に実現できるものではない。
浸透力と比較するのもどうかと思うが、
スカルプDモードはそれだけスゴイということになる。